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小牧市税理士税務トピックス一覧>税務調査で問題になりやすい事項

  • 税務調査で問題になりやすい事項

    収入・・・一会計期間に対応した売上が、もれなく計上してあるかどうか問題になります。
    売上が帳簿から完全に漏れたケースや、今期に計上すべき売上が翌期にずれたケースなどがあります。なお、これらの場合は前者の方がより問題となります。

    在庫・・・期末残高は期末実際在り高を正しく計上しなければなりません。期末在庫が実際の在り高より少なく計上してあり、その分仕入れ原価が増加し利益の圧縮になるケースなどがあります。
    なお期末在庫は翌期の決算にも影響しますので、過少計上した分はそのまま翌期の仕入原価を減少させます。
     
    経費・・・一会計期間に対応した経費は、もれなく計上しなければなりません。
    実際に支払がなくても期末に計上すべき未払分などはきちんと漏れなく計上する必要があります。
    また、計上できる費用は、事業の収入を得るために支出した費用であり、経費の中には税務上、経費にならず資産に計上すべきものもあります。。
    個人分の経費を事業所の経費に含めたケースや、資産に計上すべき支払を費用処理したケースなどは税務調査において問題点となります。

    源泉所得税・・・給与・賞与・退職金・報酬などの源泉徴収は適正になされているか問題となります。

    印紙税・・・契約書や領収書などの印紙税は、適正に貼り付けして所定の方法で消印してあるかどうか問題となります。
    2011年11月21日
  • 税務調査で問題になりやすい事項
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