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小牧市税理士税務トピックス一覧>離婚の慰謝料・財産分与にまつわる税金

  • 離婚の慰謝料・財産分与にまつわる税金

    離婚して慰謝料や財産分与として財産を受け取った場合、税金は発生するのでしょうか。

    「慰謝料」
    離婚の際支払われる慰謝料は、暴力行為や不貞行為など離婚原因を作った方が、精神的苦痛を与えた相手に支払う損害賠償金と見なされます。損害賠償金は所得税の対象ですが、所得税法上、非課税となり税金は発生しません。また贈与税についても対象外です。

    「財産分与」
    離婚の際支払われる財産分与は、お互いが結婚生活中に築いた夫婦の共同財産を清算することです。財産分け的な意味合いが強く、夫婦の共有財産の清算として妥当な金額であれば、原則として贈与税は発生しません。ただし、財産分与の額が、あまりにも過大な場合は贈与税の対象となる場合があります。

    【現金で財産分与する場合】
    現金で財産分与する場合には、支払う側も受け取る側も所得税は発生しません。

    【不動産で財産分与する場合】
    不動産で財産分与する場合は、渡す側は譲渡所得の課税対象となります。その財産分与の不動産が居住用財産の場合、3,000万円の特別控除の特例が適用できます。ただしこの特例は夫婦や親子など親族間では適用できませんので、正式に離婚の手続きが終わった後に財産分与しなければなりません。

    不動産を取得する側は所得税、贈与税は発生しませんが、不動産取得税が発生します。ただし中古住宅で、自己居住用の場合(その他条件あり)、軽減にかかる控除額などがあります。また、登記の際、登録免許税が発生します。(2011年11月17日)
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